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2005-05-11 [Wed]

_ [告知] つーことで・・・

 MovableTypeへの移行に伴い、KnowledgeBaseコンテンツは廃止し、ホームに統合されます。てか、今までも分ける必要が無かったんではないかという話も・・・*1【爆】

 なので、以後のここへの書き込みはありませんのでご了承くださいm(__)m*2

*1 そのためのカテゴリーな訳だし・・・

*2 てか、たいして書いてないよ(。_゜☆\(ーー;)

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2005-02-01 [Tue]

_ [MacOS X] httpでユーザーごとの設定をしてみる。

 すっかり度忘れしてたので書いておく。

 MacOS Xのhttpdの設定ファイルhttpd.confは2つある。一つは/etc/httpd/httpd.conf*1。そしてもう一つは/etc/httpd/users/hoge.conf

 自分トコのMacにtDairyを入れたのだが、どうもユーザー認証無しで誰でも書き込めてしまう状態になってしまっていたのだ*2。で、.htpasswdとか、.htaccessとかを何度も確認し、実験してみたのだが全然ダメ。こりゃ認証自体をしようとしてないなって事でhttpd.confを調べてみたのだがこれもちゃんと設定されてそうな感じ(?_?)

 いつものようにgoogleさんに聞いて思い出したのが、users以下の設定ファイル。こっちの方が優先されるような感じで、しかもユーザー認証しないような設定*3になっていたのだ。そりゃダメだわな(__)

 で、修正したらちゃんと認証されるようになったので、ひとまず解決。

 これでtDiaryのcssチェック環境は完成。

_ [tDiary] インストールしてみる。

 って、実際書くほどのことは無いのよね【爆】

 バイナリダウンロードして展開したら、付属のドキュメント*4読めばだいたい解るし。

 悩んだ所と言えば・・・

 ・.htpasswdの作成

  .htpasswdを作成するディレクトリに移動し、登録したいアカウントをhogeとすると、

# htpasswd -c .htpasswd hogehoge

  これでパスワードを聞いてくるので入力すればオッケー。

 ・.htaccessでユーザー認証を行うようにする

  /etc/httpd/users/hoge.confを以下のように修正。

#)# AllowOverride None
AllowOverride All

 これくらいかな?

_ [MacOS X] ファイルの日付を変更する(SetFile)。

 諸般の事情でファイルの作成日・変更日をごっそり修正しなければいけなくなったのだ(T_T)

 最初はtouchコマンドでいけばいいやぁと思っていたら、どうもリカーシブに変更出来ないし・・・*5 しかも作成日は修正してくれない様子*6

 仕方無いんでFileBuddyか?とも思ったのだが、どうもこれもリカーシブが・・・*7

 さらに調べたところ、DeveloperToolsをインストールしていると、/Developer/Tools/SetFileというコマンドがインストールされている*8事を発見。実はこれもリカーシブ問題があるのだが、findコマンドで対応出来る事も発見。最初に作ったスクリプトは何だったんでしょうねぇ・・・ orz...

> find . -exec /Developer/Tools/SetFile -d "mm/dd/yy 00:00" -m "mm/dd/yy 00:00" {} ¥;*9

でOKどした。

*1 /private/etcね、実際は。

*2 自分でしか使わないから問題無いっちゃ問題ないんだが【笑】

*3 要は.htaccess無視する設定。

*4 doc/README.html

*5 実はperlでスクリプトまで作ってしまったよ(__)

*6 修正日とアクセス日は変更出来る。

*7 出来るのかもしれないがよく解らん。調べてる暇も無いし。

*8 でもpathは通ってなかったんだな(T_T)

*9 ¥は半角で【爆】

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2005-01-27 [Thu]

_ [iAppli] preverify発見!

 これでいいのかどうかはまだ未確認ではあるんだけども・・・(^^;

 MacOS XでiAppliを作る上での一番の障害と思われるpreverifyコマンド。linuxやWin用はSunから公開されているもののMac用はなく*1、その作業だけ*2そっちでやるか、さもなくば自分でbuildするしか手立てが無いと半ば諦めていた*3

 ところが別方面でいろいろ調べていたらこんなページを発見。ここで公開されているMIDPv103.dmg.gzにpreverifyコマンドが入ってるじゃないですか(@_@;)。さらに、

では、これを使ってJ2ME開発環境を構築する手順*4が事細かに書かれているし。

 ホントはコンパイルとか、xcode使ってやりたかったんだけども、ひとまずこれでMacOS XだけでiAppliの開発が出来そうな予感(^^)

*1 昔はあったのだが、公開中止に追い込まれてしまったらしい。

*2 実際にはそこに辿り着くまでにもWinが必要になるのだが。

*3 いや、密かにbuild出来てはいたんだけども・・・(^^;

*4 そのままiAppliに、って訳にはいかないのだが。

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2005-01-08 [Sat]

_ [MacOS X] ユーザーのホームディレクトリを移動する

 移動先のディレクトリを予め作成し、オーナーとグループ、パーミッションの設定を変更しておく。ユーザーをhoge、移動先を/Volumes/HDD/hoge_dir*1とすると、

# cd /Volumes/HDD
# mkdir hoge_dir
# chown hoge:hoge hoge_dir
# chmod 700 hoge_dir

 このとき、移動先のドライブによってはグループを修正出来ない*2場合がある。この時はドライブの「情報を見る」で、「このボリューム上の所有権を無視する」のチェックを外しておくとよい。

 次に既存のホームディレクトリのデータを移動先にコピーする。ターミナルから、

# cd /Users         ←ここに移動しておくと間違えにくい
# ditto -v -rsrcFork hoge /Volumes/HDD/hoge_dir ←ホームディレクトリの中味をコピー
Copying hoge
# mv hoge hoge_org    ←元のホームディレクトリを名称変更しておく*3
# ln -s /Volumes/HDD/hoge_dir hoge ←移動先のホームディレクトリにシンボリックリンク作成

 このあと、NetInfo Managerでユーザーのホームディレクトリを指定し直しておく。

 dittoコマンドのかわりにこんなツールを使っても簡単かも。

*1 実際にはユーザーと同じ名前になるが、混同しないようにここでは名前を変えておく。

*2 Finderから修正しても"unknown"になってしまう。

*3 いらなければ消してもよい。

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2004-11-25 [Thu]

_ [テスト] 書き込んでみる。

 どう?

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2004-11-06 [Sat]

_ [tDiary] ちょっとした更新を実装してみる。

 はてなあがりの自分としては、ちょっとした更新*1は無くてはならない機能のひとつな訳だが、残念な事にtDiaryにこの機能は実装されてはいない。

 まぁ誰かがプラグイン作ってるだろう、はっはっは。

などと軽く考えていたのだが世の中そんなに甘くは無いようで*2、仕方がないんで自分で何とかしてみようという事で、何とかなった感じなので、ひとまず情報公開してみる。

 手始めにtDiaryのrubyスクリプトをサクッと調べてみた結果、

 自分が望んでいる事はプラグインじゃ無理【爆】

という事が判明orz 方針を転換してtDiary本体に直接手を入れてみる事にした訳だが、ライセンス的な問題tDiaryもrubyも全くの素人十分動作確認していないなどもろもろの理由から、

 この修正を奨励する訳ではないし、修正した事によるトラブルの責任は持てません。

 てな事を宣言しておく*3

 さて、手を入れるのは以下の4つのファイル。

diary/skel/update.rhtml
diary/skel/preview.rhtml
diary/misc/plugin/makerss.rb
diary/tdiary.rb

 update.rhtml、preview.rhtmlでは「ちょっとした更新」チェックボックスを追加する。修正個所のdiffはこちらこちら。修正を加えたファイルはこちらこちら。修正内容はどちらも同じ。


 makerss.rbは「ちょっとした更新」がチェックされているかどうかを調べ、チェックされている時はrdfを更新しないように条件判断を追加している。修正個所のdiffはこちら。修正を加えたファイルはこちら


 最後にtdiary.rbだが、ちょっとした更新用メソッドの追加、チェックボックスの状態確認および保持を行うように修正している。修正個所のdiffはこちら。修正を加えたファイルはこちら


 ひとまずこんな感じで「ちょっとした更新」が使えるように、私の所ではなっている【笑】

*1 個人的に「ちょっとした更新の時はrdfを更新しない」と理解してるのだが、これが間違ってるとするとこの記事全てが無意味に・・・【爆】

*2 googleさんが教えてくれた事と言えば困ってる人は結構いるという事だけ(T_T)

*3 修正のセンスがない、という批判も却下【笑】

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_ 弟子 [楽天依存してるのでさっぱりわかりません。 それ以上を望まれてもできませんし。]

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2004-10-29 [Fri]

_ [tDiary] recent_listプラグイン。

 こうやって使えばいいのね

 あるだけ全部表示されるから、何とかならんもんかなぁ、と思ってたんだけど*1

*1 ドキュメントページ省略しすぎ(T_T)

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2004-10-25 [Mon]

_ [tDiary] カテゴリープラグインを修正してみる。

 cssを自分で書いていると、プラグインが吐き出すHTMLが時として問題になる*1事がある。

 今回ちょっと困ったのがカテゴリープラグイン(category.rb)。

<div class=”conf day”>*2というタグを吐くのはいいのだが、クラス名にスペースが入っているとcssで指定する時にちょっと面倒なので、これをconf_dayに修正。

 といってもrubyスクリプトなので何も面倒な事はなくて、"conf day"の個所*3をエディタで検索して"conf_day"に修正するだけ。これをサーバーにアップし直して作業は終了。

 これって困ってる人いないんかいな? それともcssの方で良い指定方法があるのだろうか?

*1 自分が無知故に問題になってしまう事もあるのだが・・・【爆】

*2 タグと認識されると困るのであえて全角で書いてる。

*3 1ヶ所だけだし。

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_ p2 [困ってました。"conf day"。 tDiary ではなく、Hiki でしたが。 私も素直に、conf_day に..]

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2004-10-18 [Mon]

_ [tDiary] トラックバックの文字化けを対処してみる。

 実は解っていた事なのだが、UTF-8でトラックバックを送られると、tDiary*1では文字化けしてしまいちゃんと表示されない。

 対処法としてはrubyのUconvモジュールをインストールすればいいらしいのだが、あいにくこことの契約はライトプラン。sshでの接続が出来ず、インストールはちょっと困難*2そこで、Uconv互換のrubyスクリプト'rbuconv'を使ってみる事にした。

 まずはここからアーカイブをダウンロード*3。ターミナルから、

tar xzf rbuconv-0.1.2.tar.gz

で解凍する。

 次に解凍した全てのファイルをtDiaryがあるディレクトリにアップロード*4。ここで実は、複数の日記を運用していたりするのでちょっとだけ悩んだのだが、tDiaryの実態があるディレクトリにアップすればOK。

 次にパーミッションの修正。アップロードしたファイルは全て600、ディレクトリは700に変更する。

 以上で終了。確認のためにはてなダイアリーからトラックバックを送信してみたが、ちゃんと文字化けせずに表示される事を確認。

*1 てか、rubyの問題らしいのだが・・・

*2 出来ない事はないんだけど、ちと面倒。

*3 2004/10/18の時点で、rbuconv-0.1.2.tar.gz。

*4 といいつつ、サーバーがFreeBSDなのでrbuconv_w32.rbは不要だったりする【爆】

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2004-10-02 [Sat] ぼちぼち・・・

_ 移行する予定。

以前のメモに書いてた事をこっちに移さねば。

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