Softwareの最近のブログ記事

LEAFO 3

 長らくのβを終えて、やっと正式リリース(笑)

 持っているライセンスは3つで、稼働しているMacは2台・・・
 ま、ご祝儀で3本ともバージョンアップしておくか【爆】

 新規購入を考えてらっしゃる方はこのページ左下、「広告など」に記載されているクーポン番号「LFCP-25819」をご利用頂けますm(__)m


まずはパッケージのダウンロード。
http://www.open.collab.net/downloads/apple/?_=d

そう言えば職場で使ってるWin版もここから落としたような・・・

Finkとかを使ってもインストール出来る雰囲気だが、やっぱりパッケージの方が何かと安心(^^;

ダウンロードしたdmgをマウントし、パッケージからインストール。デフォのままだと/opt/subversionにインストールされる。

ここで思い出したのだが、MacOS X 10.5では既にデフォルトでsvnが入ってる【爆】で、パッケージからインストールしても解ってもらえないorz...

[mocha.w3f.home:~] wakui3% svn --version
svn, version 1.4.4 (r25188)
compiled Sep 23 2007, 22:32:34

Copyright (C) 2000-2006 CollabNet.
Subversion is open source software, see http://subversion.tigris.org/
This product includes software developed by CollabNet (http://www.Collab.Net/).

The following repository access (RA) modules are available:

* ra_dav : Module for accessing a repository via WebDAV (DeltaV) protocol.
- handles 'http' scheme
- handles 'https' scheme
* ra_svn : Module for accessing a repository using the svn network protocol.
- handles 'svn' scheme
* ra_local : Module for accessing a repository on local disk.
- handles 'file' scheme

本来なら、

[mocha.w3f.home:~] wakui3% /opt/subversion/bin/svn --version
svn, version 1.6.3 (r38063)
compiled Jun 23 2009, 16:38:16

Copyright (C) 2000-2009 CollabNet.
Subversion is open source software, see http://subversion.tigris.org/
This product includes software developed by CollabNet (http://www.Collab.Net/).

The following repository access (RA) modules are available:

* ra_neon : Module for accessing a repository via WebDAV protocol using Neon.
- handles 'http' scheme
- handles 'https' scheme
* ra_svn : Module for accessing a repository using the svn network protocol.
- with Cyrus SASL authentication
- handles 'svn' scheme
* ra_local : Module for accessing a repository on local disk.
- handles 'file' scheme
* ra_serf : Module for accessing a repository via WebDAV protocol using serf.
- handles 'http' scheme
- handles 'https' scheme

となるはず。仕方ないのでエイリアスを作成しお茶を濁す *1 。 tcshを使っているので.tcshrcに以下を追加。

alias svn /opt/subversion/bin/svn
set path = ( /opt/subverion $path )

パスは念のため通しただけで、もしかするといらないかも知れない。

とりあえずこれでインストールは終了。

本当はインストール済みのsvnをアップデートするのが筋なんだろうけどね。でも最終目標はサーバーにしているMac mini(10.4)にレポジトリを作るのが目標なので、これでいいのだってコトで。

で、どうやって使うんだ?これ・・・【爆】

*1 : ホントはもっといいやり方があるのかも知れない

意外と知られていないかもしれないので。
http://www.imlab.sie.dendai.ac.jp/wiki/index.php?PDF%BA%EE%C0%AE%20(Windows)

気が向いたらちゃんとまとめます。

1.Ghostscript 7.07 フルパッケージ (gs707w32full.zip)をダウンロード
http://www.ring.gr.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/gs/gs707w32full.zip

2.RedMon? - Redirection Port Monitor (redmon17.zip)
ftp://mirror.cs.wisc.edu/pub/mirrors/ghost/ghostgum/redmon17.zip
と思ったら、サーバーが死んでるのか接続できない。が、さすがミラーがあったのでそっちからダウンロード。
http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/support/ghostscript/ghostgum/

3.Adobe Universal PostScript Windows Driver Installer 1.0.6 - Japanese (winstjpn.exe)
4.PPD Files: Adobe (adobe.zip)

上記2つは共にAdobe。

5.Ghostscript 7.07 のインストール
インストール先は自分用に変更した(d:\hogehoge\bin\gs)

6.Redirection Port Monitor のインストール
あっけなく終了

7.PPD ファイル の解凍
解凍のみ

8.Adobe PostScript Driver のセットアップ
これもそのまま。

9.仮想プリンタの設定
基本そのままだが、以下の設定はGhostscriptのインストール先に合せてパスを書き直してやる必要あり。
Redirect this port to the program:
Arguments for this program are:

これで終わり。
後は普通に印刷メニューを選択し、プリンタにPDFwriterGSを選択すると、ファイルの保存先を聞いてくるので、指定して保存すればおけ。

 前にも一度使っているわけだが、GostScriptってすごいわ。




 まだダウンロードだけ。





 インテリジェントを何とか出来ないもんかとgoogleさんに聞いてみたんだけども、なんともならない雰囲気(__) わかった事は、


アップロードする時にoptionを押してるとモードを選べる・・・(-_-)


 ま、しゃーない。それで逃げるしかないんですね。そうなんですね・・・



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