模型の最近のブログ記事

IMG_0285a.jpg

 デカール貼り。
 そのむかし、自分の車にベタベタ貼ってたの思い出してしまった。

 リアのハッチ(?)はカーボンデカールを使用。なかなか入手出来なかったし、それに高かったよ(T_T)

 ちなみにここまで貼るのに1時間半ほど経過。


IMG_2599.jpg

 壊れていたのです【爆】

 コンプレッサーを床置きして使っていた時代に、ふとした弾みでエアゲージの部分を蹴ってしまい、キャップ部分から首チョンパ *1 orz... 瞬着で無理やり固定 *2 しひとまず使えてはいたものの、微妙な隙間からエア漏れ音はするし、圧も若干弱い感じ。

 で、先日別件でプラリペアを買ったので、きちんと直す事にした。

 不幸中の幸いかエアゲージを取り付けるネジ穴はキレイに残ってくれたので、作業は簡単。
 (1) 逃がしのため(?)に開いてる穴を裏側からマスキングテープで塞ぐ。
 (2) 凹みになっている箇所にプラリペアの粉末を敷き、軽く叩いて平らにならす。
 (3) ならした表面を荒らさないように静かに溶剤を流し込む。
 (4) 硬化したら、(1)の穴をピンバイスで開け直す。

 この後表面処理をしてやらないとパッキンが密着しないかなぁ・・・と思っていたのだが、試しに動かしてみたら平気そうなので作業は終了。

IMG_2604.jpg
 ↑クリックすると拡大します。

 現在は、騒音防止と埃まみれになるのを防ぐため、使わなくなったクーラーボックスにコンプレッサーを入れて足下へ。レギュレータは延長ホースで手元に設置し、再発防止策としている。てか、この方が作業効率もいいしね(^^;

 ちなみにこのレギュレータ。気がつくとビンの中にみっちり水が溜まっていたりする。これからの時期湿気も多いし、効果は大だなぁ。

*1 : 死語【埋葬済み】
*2 : 材質のせいか接着したってより固まった接着剤で押さえてた感じ

IMG_2522.jpg

 さすがTAMIYA。パーツの精度はピカイチ。

 とは言え、いわゆる「ヒケ」が出来るのはどのメーカーも仕様のようなので、パテで軽く修正した後仮組みして様子見。

 フロントフェンダーのカウルが別パーツなので、塗装と組み立てをどう進めようか悩んでいるのだが、既にに発見されてしまい、早く完成させろと急かされ中・・・


MIDGET_DKA.jpg

 気がつけばサイドブレーキとシフトレバーが無くなってるし・・・orz...

 後輪はリアデフのパーツに直接接着するのだが、ここもユルユルで位置決め出来ないし・・・ テープで固定してみたけどやっぱり微妙に曲がってる。前輪が曲がってるのは意図的ではなくボディに干渉してこの位置になってしまうという。ワイパーはもう強引に固定。

 幌も自作するつもりで材料までは揃えたのだが力尽きた。

 とりあえずそれっぽく背景紙を使って撮ってみた。

 ってことで、やり残しはいろいろある訳だが終了(-。-;)


RR-1.jpg

 前回もちょっと触れた荷台のフック。見事に剥がれてます。

 で、シャーシ周りを塗装するために貼ってたマスキングテープを剥がしている時さらに・・・

RL-1.jpg

 

orz...

 まぁ、どんだけ表面をコーティングした所でベースが着いてないんだから仕方はないんだけどね。よく見ればそこから縁にかけての所も段差が目立つし、やり直すのにはちょうど良い機会かな、と・・・


  • このサイトで使用されているリソースの著作権は、すべて作成者・撮影者が保有しています。無断での2次利用はご遠慮下さい。