2005年7月アーカイブ
ウチにも頼むよ・・・ [雑記]
打ち上げを観ながらふと思った事。
今回のフライトは11日間にも及び、その間ずっと屋内に缶詰め状態になっている訳だが、
外の空気がすいたい!
とか思ったりするのだろうか?(。_゜☆\(ーー;)
ベルモールデビュー。 [雑記]

サーバーとしての準備を地道に続けている訳だが、サーバーといえばやっぱり静かさが命。とはいえそう湯水のように新しいHDDを買ったりは出来ないので、諸般の事情で余っていた2.5インチのHDD
*1
に換装する事にした
*2
。
HDDのコピーは全然余裕(^^)v CitiDiskがあるのでFireWireで繋いでシステムDVDから起動し、ディスクユーティリティの復元を使えばあとは終わるのを待つだけ。
んで換装作業になる訳だが、バラスのはもう目をつぶっても出来ますよ【爆】 もちろんそのままでは接続出来ないので2.5→3.5変換コネクタを使う訳だが、その向きに悩むことしばし
*3
。結局写真の向きでいいことを確認して接続。
次にHDDをネジで固定する訳だが、当然ネジ穴の位置が合うはずはなし。アルミ板でも使ってきれいに固定するか、とも思ったのだが、まぁ持ち歩く訳ではないので、ひとまず1本止まってればいいでしょう【爆】
*4

これで換装作業は終わり。バラした筐体を元に戻して再起動。無事静かなiMacになりましたとさ。
まずはアーカイブをここからダウンロードする
*2
。2005/ 7/11日現在のバージョンは、squid-2.5.STABLE10。今回はソースからコンパイルするので、squid-2.5.STABLE10.tar.gzを使用する。
次に解凍。適当な場所で、
% tar xzf squid-2.5.STABLE10.tar.gz *3
とすると解凍されてディレクトリが出来上がるので、そこに移動してconfigureをかける。ここでデフォルトでは/usr/local/squidにインストールされてしまうのだが、せっかく/usr/local/binがあるので、
% ./configure --prefix=/usr/local/bin/squid
としておく *4 。次にコンパイルとインストール。
% make
% sudo make install
sudoでは当然パスワードを聞いてくるので入力。
次に設定。設定ファイルは/usr/local/bin/squid/etc/ *5 にある。mime.confはひとまずそのまま。squid.confをバックアップしてから、以下の部分を編集する。
cache_mem 16 MB
cache_dir ufs /usr/local/bin/squid/var/cache 512 32 256
acl allow_client src 192.168.0.0/255.255.255.0
http_access allow allow_client
maximum_object_size 40960 KB
cache_effective_user squid
cache_effective_group squid
ま、この辺は好みだから(^^; あと見直しそうなパラメータとしてはcache_access_log、cache_log、cache_store_logあたりかな? あ、ftp_userを設定するのは礼儀かも。
cache_effective_user、cache_effective_groupを変更しているので、このユーザーとグループをNetInfoマネージャで作成しておく。といっても下手に作るとセキュリティ的にヤバイ *6 ので、同じような感じ【笑】のsshdから複製して作成する。
sshdからの変更点としてはユーザーが、
uid 520
home /Library/squid
gid 520
name squid
realname WebProxy
グループは、
realname WebProxy
name squid
gid 520
さらに/usr/local/bin/squid/のオーナーとグループもsquidに変更しておく。
sudo chown -R squid:squid /usr/local/bin/squid/
ここまでやったら一度squidを初期化。
sudo /usr/local/bin/squid/sbin/squid -z
Creating Swap Directoriesと表示され、正常終了すればOK。これで一度、squidのデーモンを起動してみる。
sudo /usr/local/bin/squid/sbin/squid
起動しているかどうかを確認。
ps wwaux | grep squid
なぜかrootで実行してるんですけど・・・ これはこれでOKなのかも知れない。実際キャッシュしてそうなプロセスはsquidで動いてるし。
最後に、Mac起動時にsquidが自動的に起動するように設定する。10.4からはlaunchdを使用する事になる。
【特集】Mac OS X Tigerの実力は? - 4度目のアップデート、その真価を探る (15)
launchd in Depth
codepoetry - Launchd Editor
辺りを参考に。
によると、
In step three, launchd scans through a few different directories for jobs to run. There are two different folders types that are scanned. The LaunchDaemons folders should contain items that will run as root, generally background processes. The LaunchAgents folders should contain jobs, called agent applications, that will run as a user or in the context of userland. Often these can be scripts, other foreground items, and they can even include a user interface. When we get to our example we will be creating a user-specific LaunchAgent job. These directories are all kept in the typical Libraries of Mac OS X.
とある。LaunchDaemonsはrootユーザーでバックグラウンド、LaunchAgentsはユーザーとしてフォアグラウンドとあるのだが、squidはユーザーでバックグラウンドなんだけども・・・orz... ひとまず/System/Library/LaunchDaemons/に起動用のファイルorg.squid-cache.plistを置く事にする。んで、その内容なんだけども、
てなところを参考にしつつ、以下のような感じにしてみた。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Label</key>
<string>org.squid-cache</string>
<key>Program</key>
<string>/usr/local/bin/squid/sbin/squid</string>
<key>OnDemand</key>
<false/>
</dict>
</plist>
これでひとまず動作する事を確認。だがこれでホントにいいのかどうかは不明【爆】 コンソールを見ると、
launchd: org.squid-cache: respawning too quickly! throttling
launchd: org.squid-cache: 8 more failures without living at least 60 seconds will cause job removal
launchd: org.squid-cache: will restart in 10 seconds
squid[155]: Squid Parent: child process 157 started
launchd: org.squid-cache: exited with exit code: 1
と、何やらエラーがでながらも、一応squidは起動しているようには見える。psしてみてもちゃんとプロセスは生きてる感じ。まぁダメな時はlaunchctlで自分で起動するってコトで・・・【木亥火暴】 *7
# launchctl stop org.squid-cache
# launchctl unload org.squid-cache
# launchctl load org.squid-cache
# launchctl start org.squid-cache
ちなみにunloadとloadは念のためにやっておくだけで、あまり意味はないかも・・・ *8
*2 : 既にインストールされているかな、とも思ったのだがそう甘くは無いらしい・・・
*3 : gzip -dc squid-2.5.STABLE9.tar.gz | tar xvf - なんて方法もあるが、個人的にはtar一発の方が好き。
*4 : squidのフォルダが出来てその下にインストールされるので、デフォルトでもいいような気がしてきた(-_-;)
*5 : やっぱりデフォルトで良かったorz...
*6 : shellとか気をつけておかないと万が一乗っ取られた時にヤバイ。
*7 : もうちょっと調べてみないとダメね(__)
*8 : てか、launchctl listで見ると、ちゃんとloadされてるんだけども・・・(?_?)
今日初めて気が付いたのだが、MacOS X 10.4に対応しているのは6.1からなのね(^^; まぁ使えてたからいいんだけどさ【爆】
んで、せっかくなんでアップデータをダウンロードしてみたのだが、これ、アップデータとは名ばかりの・・・ あ、いや、ここまでにしておこう・・・(OO;)
ちなみにこのToast 6 Liteはこの前買ったDVD-RAMドライブに付いてたもので、Toast 6 Titaniumへの優待アップグレード権が付いている。で、インストールCDに付いてるWebインターネットロケーションファイルでは購入ページに行けるのだが、アップデータに付いてる同じファイルは何故かダウンロード販売のページに飛んでしまうんだな。
キャンペーンはもう終わり?
*1
いや、買わないからいいんだけどさ、必要ないし【笑】
Photoshop Element3でも使えるカメラRAW用プラグイン。といいつつ、いまはほとんどCapture Oneなのであまり使ってないんだけども・・・
けにテレビを壊された時にすぐに新しいのを購入するに至らなかったのには訳がある。いや、金銭的な理由が一番大きい訳であるが【爆】 それはひとまず置いといて、
地上波デジタルって何者?
てのがイマイチよく解ってなかったってのもその理由のひとつ。予定通りにコトが進めばわずか6年足らずで現行のテレビは使えなくなる
*1
訳で、果たしていま買って本当にいいのかどうかと言う判断がつかなかったのだ。
んで、ちょっと面白い記事を見つけたので、メモの意味も含めてリンクしておいてみる。

その後いろいろ調べてみた *1 のだが、やっぱりモニタ用コネクタは接続しておかないといけないという事が判明。
によると、PFWと5VSB *2 はちゃんと接続されていないといけないと。しかもこれ、マザーからモニタに行くモンだと思い込んでいたのだが、このページによると全くの逆。アナログ電源ボードからこのコネクタを介してマザーに入っているものらしい。結局のところ、モニタコネクタを外した上で、この2つをアナログ電源から入れるための改造までやらないとダメってコトねorz...
そこまでやってる時間は無いし、どうせ普段は画面見ないし、モニタのスリープ時間を短くしておけばひとまず実害はないってコトで、この件に関しては終了にしようかと。世の中そうそううまくコトは運ばないものね(__)

いろんな種類が出ているのは知ってはいたが、
こう来るとはねぇ・・・
柚子のジュースってなかなかないから、たまに発見するととっても新鮮。ファンタに関して言えば、もうちょっと甘さ控えめでもいいような気はするけど・・・
昨日の続き。orz... *1 ひとまず原状復帰するため、モニタ用コネクタを元に戻しちゃんと起動することを確認。
いろいろ調べてみたのだが、どうも内部のモニタ用コネクタを外すとヤバイという事が判明。Googleさんが教えてくれたサイト、
によるとモニタ用コネクタ
*2
に出てる T5VとPFWはその名前からしてちゃんと接続されていないといけないような雰囲気。コネクタを戻したらちゃんと起動した事からも、その可能性はかなり高いんじゃないかと思う。
モノは試しに再度モニタ用コネクタを外してみると、やっぱりウンともスンとも言わない状態【爆】 こりゃやっぱり正解だねってコトでまた元に戻して組み直し。都合これで、今日だけで3回バラした事になる訳で・・・orz...
*3
でもネット見てると、このマザーを他の筐体に組み込んで使ってる人って結構いるんだよなぁ。コネクタのところでジャンパするなりしてうまい事騙してやればいけそうな気もするんだけどなぁ・・・
いろいろと時間も無いので、今日はここまで〜【by近藤さんちの体操】

同居人使用中のiMacDV+のディスプレイがおかしくなってしまったので、余剰になってたPowerMacG3(B/W)にリプレイス
*1
。
で、このiMacをなんとか出来ないものかと思案してみたのだが、おかしいのはディスプレイだけで動作そのものはいたって正常。ファンも無いし、HDDは流体軸受けだし、となるとかつてのMacでサーバー構想が再浮上してくる訳で。幸いメモリはしっかり積んであるし、G3とは言えど450MHzで動いている訳だから、今のPowerBook2400/G3/320MHz+NetBSDよりはマシになるだろうという皮算用。
ひとまず、外部モニタに繋いでみたらぜんぜん無問題。こうなってくると本体側のディスプレイはいらないどころか、電気の無駄遣いはでんこちゃんに怒られるので、
じゃぁモニタ用のコネクタ外しちゃえばいいじゃん
なんて浅はかな考えでバラシ始めた訳です。
バラす手順は各所で掲載されているのでここでは省略。ただひとつ言える事は、
すげー面倒orz...
それでもまだ2400やiBookなんかに比べたら全然マシだと気を取り直して作業を続行。ブラウン管方面から伸びる20ピンのコネクタを外してケーブルを内部で固定し、逆の手順を辿って組み直し。やっとの思いで元通りにして電源ケーブルを差してスイッチオン!・・・・ ありゃ?
電源入らないし・・・orz
今日はもう時間切れなので、また明日やり直し。幸い手順は頭に入ったので、作業はもうちょっと楽になるでしょう(T_T)
リサイクル持ち込み。 [雑記]
けに壊されてしまったテレビだが、職場で処分
*1
してもらおうと思っていたら、家電4品目についてはどうもダメらしい事が判明。仕方ないんであちこち問い合わせして、直接持ち込める業者を発見。昼休みを利用して行ってみる事にした。
業者に到着すると手続きはもう簡単。テレビも雨の中駐車場から運んでくれたし、事務処理もあっという間に終了。一応長い事世話になったテレビなので手を合わせ【笑】、また会社に戻る。
そんな訳で次回からはもうちょっとスマートに処理出来そうな訳だが、この業者。新幹線高架下の広大なラブホ街の一角にある訳ですよ【爆】 住所聞いた時にもしかすると・・・とは思っていたのだが、平日の真っ昼間、しかも雨降りの中ナビシートにテレビ載せてこういうトコに入っていくってのは、寂しいと言うか、むなしいと言うか・・・orz...
*2




